今朝の産経一面に乾政治部長が「民主党議員は腰抜けか」と題した記事を書いている。
おおざっぱに言えば
「誰がどう考えても異常な今回のことを、オフレコで聞くと小沢はやめるべきだとか、総理はしっかりしろとか批判が出る。ところが実名でコメントをというと勘弁してくれとなる。あれほどテレビで威勢よく吠えている中堅若手も口をつぐんでいる。いざというときに物言えぬ政治家にとても国は任せられない」
ということだ。
小沢独裁をヒトラーにたとえたり、大政翼賛会だといわれたり、自浄努力はどこへいった、野党の時には散々自民党の政治とカネを追求していたのに、その勢いはどこへ行ったと散々に世間でたたかれているのに、それでもダンマリだ。
むしろ小沢や鳩山の言動に喝采を贈っている。
麻生総理を目の前にして、中川秀直や中堅若手が堂々と彼を非難していた自民党に比べるとなんと情けないことか。
こんな党に誰が投票した。
それにしてもこのような状態が続けば続くほど、民主は墓穴を掘っていると思うよ。


by keihito
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