横峯に続いて、姫の虎退治と面白おかしくもてはやされた、民主参議院議員姫井由美子に不倫疑惑が浮上した。今日発売の週刊文春が掲載しているという。
相手はバツイチの高校教諭、一男一女の母、姫井とホテルで何度も逢瀬を重ねた。
姫井は家庭、地域が一体となった教育の重要性などを叫び、追い風にも助けられ、片山を蹴落した。
家庭、地域が一体となった教育の重要性...言うこととやることがおかしくないか。
自民はカネでころび、民主はギャンブルと不倫でころぶ。
ともあれ、今日は
「朝日よ、あんたは暑さにやられておかしくなったのではないか」
と思うような記事を目にした。
自民安倍を徹底的にこき下ろし、民主を一生懸命支えた朝日が今日は、
参院選で当選した民主青木愛の公職選挙法違反に絡んで、小沢一郎の秘書が密接に関わっており、千葉県警は秘書の共犯容疑での立件を視野に詰めの捜査を進めている
青木の選挙用看板数千本の設置を業者に発注した際、この小沢の秘書がいろいろ指示をし、契約にも立ち会ったとある。
業者は秘書から指示を受けたことを県警に認めているが、秘書は、看板について陣営幹部から相談を受けて了承していたが、「利害誘導に当たらないよう注意しており、公選法違反には当たらない」と話しているという。
小沢の秘書が絡んだ選挙違反となれば、小沢も俺は知らん、では済まなくなるのではないか。
はてさて、この行く末どうなることか、興味をもって見守ろう。
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://katsuiza.iza.ne.jp/blog/trackback/283884


by keihito
永田町舞う「謎の鳥」のこと